ガラスコーティングの前の粘土がけ
ボディーコーティングをする前にまずは洗車をしてボディの汚れを十分に落とします。洗車後はボディに付いた水は完全に拭き取る必要はありません。また、洗い残しが無ければ濡れたままでも構いません。ガラスコーティングを行う前には、ボディーに水を掛けて粘土で全体をこすります。粘土は濃色車用と淡色車用がありますので注意して下さい。水は多目に掛けて粘土とボディの摩擦を出来るだけ少なくします。粘土は4本指の付け根で持つようにして水を掛けながら40cm四方を縦横にこすります。ガラスコーティングを行うまえに、手の平でざらつきがないか確かめてから洗車用の濡れたクロスでふき取ります。この時のポイントは水を切らさないようにして滑らすようにする事です。力任せでこすると更に傷を付けてしまいますので特に濃色車は要注意です。ガラスコーティングを行う前の粘土がけは2~3面こすったら汚れた面を中に折り込んで出来るだけ綺麗な面でこするようにします。スポンジにコンパウンドを付けたら二つに折ってスポンジ全体につけるようにします。